税理士 平野 純也
代表:税理士・行政書士 平野 純也
● 静岡県藤枝市出身
● 明治大学大学院卒業

稲盛和夫氏の勉強会「盛和塾」の塾生として人としての生き方を学ぶ一方で、ランチェスター戦略の大家である竹田陽一先生に師事し、ランチェスター経営に基づいた経営支援を行う。


プロフィール

小さい頃からスポーツが大好きで、小学校では少年野球チームに、中学・高校では野球部に所属し、毎日野球をする、いわゆる野球少年でした。
性格は、明るく、行動的で、面倒見は良い方だったと記憶しています。性格的には思い立ったらすぐ行動に移す、活発な子供だったと思います。
趣味はマラソンで、写真は2017年袋井メロンマラソン。

税理士になろうと思ったのは大学時代でした。
当時は大変な就職難で、「このままでは大学を出ても就職できないかもしれない」と思い、何か専門的な知識が身に付いて、できれば資格も取れるもの、と考えていた時に、会社経営や会計、そして数字にも興味があったので、会社経営のサポートができる税理士が良いと思い、税理士を目指すことにしました。
勉強は大変ではありましたが、丁度、私の親友も難関資格を目指して勉強していたので、それを励みに頑張りました。

試験勉強中は「いつか資格を取ったら独立をし、会計事務所を開業したい」と考えていましたので、一旦会計事務所で経験を積んだあと、30歳で独立をしました。

開業と言っても事務所があるわけでも無く、当時住んでいた自宅のリビングにパソコンが1台あるだけという状態でした。当初は仕事も無く、他でアルバイトを掛け持ちしながら細々と仕事をしていました。当時の生活は厳しかったのですが、楽観的なのか?それほど心配していなかったような気がします。(笑)

その後、知人からの紹介などで少しずつお客様が増え、3年ほど経過した後、故郷である藤枝に事務所を新築し、移転しました。

この仕事をしていて嬉しかった事は、何と言っても、お客様の会社の成長を身近にサポートで
き、喜んでいただけることです。お客様の会社の社長から「あの時、平野さんからアドバイスをもらって良かった」って言ってもらえた時は本当にうれしかったですね。
また、当時3人で起業した会社が今では30人を超える規模にまで成長していく姿などを目の当たりにすると、この仕事の遣り甲斐もありますね。

逆に、事務所を経営していて「辛いなあ」と思ったのは、大事にしてきた従業員が突然に辞めてしまった時ですね。これは、経営者の方なら誰もが同じような経験をしたことがあるとは思いますが、いざ自分がその立場になってみると辛いですね。当時は自分の人間性を全否定されたような、裏切られたような気持ちになり、ひどく落ち込みました。

現在は、その時の反省から、「全従業員の物心両面の幸福を追求する」を事務所の理念と決め、従業員を大事にし、従業員が働きやすく、そして長く働いてもらえるような事務所を目指しているので、今思えば、あの時の経験があればこそと思っております。

今後の事務所運営については、我々も、御多分に漏れず、AIの影響を大きく受け、従来の業務が大きく変わろうとしてきています。ただ税金の計算をしたり申告書を作成したりするだけではお客様の要望に応えることはできないであろうと思います。
我々も、お客様に寄り添い、お客様の会社を良くする「経営の良きパートナー」として、お客様がその時々で必要とするサポートができる「付加価値の高い仕事」を目指して行きたいと思っております。

最後になりますが、もし会社経営の相談に親身になって乗ってくれる税理士がいないだろうか?とお考えの経営者の方がいらっしゃいましたら、お気軽にご相談下さい。全力でサポートさせていただきます。

今後とも末永くお付き合いのほど、どうぞよろしくお願いいたします。